AuroraMKII
Q: Auroraは『バース』の中でも最も象徴的な船の一つですが、MKIの後継としてMKIIがどのように進化しましたか。
A: AuroraMKIIはMKIの要素を引き継ぎながらも、現在のゲーム状況に適合させたものとなりました。プレイヤーはオリジナルに似た点がいくつかありますが、円形の側扉、ベッド配置、窓といった細かい点はあるものの、MKIIは新しいゲームメカニクスの下でより多くの能力を持つ設計となっています。
Q: 翼を折り畳む機能は、飛行中に独立して切り替えられるのでしょうか?それとも離着陸時だけに限定されますか。
A: はい、独立して切り替えることができます。しかし、着陸モードでは自動的に折り畳まれます。
Q: このウィングの状態を切り替えたときに、機体の飛行挙動や操縦感覚には影響がありますか。
A: 将来、微妙な空気抵抗の変更が実施される予定です。この時点での主な違いは、ウィングを折り畳んだときにウィング銃が非活性化されていることであり、これにより射撃時に機首面積が大きく減少するため、防御が容易になることを避けるために設定されています。また、前方からの攻撃に対して脆弱となる可能性があるため、ウィング銃を使用できないようにしています。
Q: MKIIへの移行における、バリアントからモジュール方式への変更の理由を教えてください。
A: AuroraシリーズのMKIIIDesignを作成する際の初期計画では、モジュールまたはバリアント間の差異について検討しました。既存のゲームループを見てみると、基本的なミッションをこなせる基礎となる船に性能を高めるためのモジュールを追加できるようになれば、それ以上の個性付けが可能であると考えました。これはバリアントを作るよりも面白いと考えたため、このような設計に取り組みました。
Q: Cargo Moduleの6SCUのキャリー量は、ベースシップの2SCUのストレージと積算されるので、合計8SCPとなりますか?そして、他のキャリー関連のスターター船との比較でどう立ち位置しますか。
A: はい、ベースシップのストレージとCargo Moduleのキャリー量は積算され、合計8SCUとなります。そのうちの他のスターターシップとの比較すると、アヴェンジャー・タイタン(8SCU)、リレント・コーレ(6SCU)と並んでおり、他の船舶とは比べ物にならないほど高いキャリー量を誇っています。